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カルアカブログ

クリエイティブハント 参加レポート

こんにちは、デザイナーのTantanです。
先日、山口で行われた勉強会、「クリエイティブハント」に参加してきました。

それについては一緒に行ったかみーゆもレポートしていますが、私も感想をレポートしたいと思います。→かみーゆの参加レポート

なんだか素敵な勉強会「クリエイティブハント 」

こちらの勉強会、セッション会場が「草原ステージ」「洞窟ステージ」のように名付けられ、ちょっと冒険ゲームのような世界観

しかもステージごとに別々のプログラムが行われるとなると、「音楽フェス」のような楽しさも感じられます。

なんだかワクワクしながら参加しました。

洞窟ステージへ ゴーハント!

段落見出しイラスト

オープニング説明のあと、合言葉は「ゴーハント!」ということで、参加者それぞれ目的のステージへ分かれて向かいました。
(ディズニーランドのアトラクションぽい言い方がツボでした。)

最初のセッションはSketch

私が選んだのは洞窟ステージ。久次 昌志さんの「まずはさわってみよう!Sketchワークショップ」。
Sketchは前からやってみたかったので、この機会に無料版をインストールしておきました。
新規ファイルを作って、図形を描いて、スタイルを変更して、シンボル化して、という流れをサクッと触りました。

なんだかできる気がしました

アイコンが親切なので心強い!これならメニューが英語でもなんとかわかると思いました。
コピーの操作感がイラレと同じなのは助かる。しかもコマンドD(変形の繰り返しのショートカット)まで同じとか!
もともとSketchに関しては、「数日学習すればいけそう」という根拠のない自信を持っていましたが、今回触ってみて「やっぱりいける」と確信しました。
何かしら機会を作って使っていきたいと思います。

続けて洞窟ステージでXD

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次のセッションは曽川 稔さんの「もうやめられない! プロトタイプツール Adobe XDの魅力に迫る。」に参加させてもらいました。

現場の話は貴重!

クライアントワークの実務に使っている話を聞くことができました。
URL共有でお客さんにチェックしてもらえると便利ですよね。

弊社はXDを社内ではバシバシ使っているのですが、なかなかお客さんも巻き込んだワークフローへの適用に難しさを感じています。「使ったことがないから」「 Office製品やpdfの方がなじみがあるから」と敬遠されがちです。

ワークフロー効率化へ、希望の光を見ました

今回のセッションを聞いて、お客さんの態勢も少しずつアップデートされるのかな、と希望を持つことができました。

XDのような軽いツールを軸に、web制作のワークフローを効率化させていけたらいいなと思います。

そしてさらに洞窟ステージで、強いデザインの話

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14:00からはサイモトコウタさんの「強いデザインには意味がある!意味から紐解くデザインワーク」に行きました。

強いデザインの裏にある屍たち

ロゴ制作などの事例を通して「説得力のあるデザイン」についてのお話でした。
思いつきで形を作るのではなく、説得力を積み上げて形の中に意図やストーリーを込めていったものが「強いデザイン」になるというもの。
ロゴひとつにも、その由来やターゲットに基づいて色や形の情報を凝縮してあるんですね。
何十個ものボツ案の屍を積み上げて、強いロゴを作っていく作業。果てしないなあ。

最後に「デザインはセンスや才能じゃなく、情報やロジックの積み重ねでできる」とおっしゃっていたのが印象的でした。

途中離脱するも、得たものは大きかった

夕方までに広島へ帰らなくてはいけなかったので、私はここで離脱しました。

帰りの新幹線では、なんだか色々なことが頭を駆け巡りました。
1日の間に受けた刺激が多くて、別々のセッションの情報が融合する不思議。

色々考えた結果、

デザインスキルを上げるには「数と量」をこなすこと。そのためには軽くて早いツールでどんどん作って、新しいテクニックも取り入れて「早さ」を追求するべし!

という結論にたどり着きました。(短絡的?)

直接クリエイターの熱量に触れて刺激をもらえるいい機会でした。
ぜひ来年も行きたいです!楽しみにしています。

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